あり方で生きる
あり方で生きる
本, 大久保寛司
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詳細
- タイトル: あり方で生きる de 大久保寛司
- ISBN: 4909972048
- ファイル名: あり方で生きる.pdf
- 発売日: 2019/11/27
- ページ数: 188ページ ページ
- 出版社: 大久保寛司
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あり方で生きる - 内容紹介 Doing(やり方)からBeing(あり方)へ――多くのビジネスマンが、いつでも、そしていつまでも、「ハウツー(やり方)」を求めています。それは一体なぜなのでしょうか? 「より向上したい」という思いがあることを否定はしません。しかし、それよりもどんなに「やり方」を学んだところで、結局はうまくいかないからであり、決して心が満足してくれないからではないでしょうか。じつは、あなたが必要とする答えは、すでにあなた自身の中にあるはずなのです。しかし、多くの人がそのことに気づいていません。つまり、あなた自身の「あり方」を見つめ直す必要がある――というのが本書の趣旨です。著者は、多くの経営者に「師」と仰がれる、いわば“伝説のメンター"とも呼べる人物です。今も全国でセミナーや講演などを行っており、延べ10万人の行動を変容させてきました。そうした教えの中から、特に自分と対話し自己のあり方を知るための言葉を50ピックアップしたのが本書です。【目次より】●表情は他人のためにある/ ●言葉の奥にある心を観る/ ●あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現する/ ●相手にはそうする理由がある、それなりに/指を自分に/ ●心の扉は中からしか開かない/ ●人生の主人公になる/ ●子どもからも学べる/ ●良い結果には良い過程がある/ ●他人は言った通りには動かない/ ●人は自分が見えない/ ●しているつもりと、できているの違い/ ●正論では人は動かない/どんな人も変われる/ ●何を言うかより、誰が言うか/ ●理想を語ることと、実践することは別次元/ ●死ぬ時に、自分の人生に○をつけられる生き方 …ほか☆音声データ視聴用QRコード付き 出版社からのコメント 仕事も人生も、自分や周囲の人びとを幸せにするためにあると思います。自分の人生に「マル」をつけるための生き方、そのヒントがここにあります。なお、本書には美しいイラストを随所に配置しました。それをご覧いただくことで、心穏やかにその言葉を噛みしめていただけるのではないかと思っています。 内容(「BOOK」データベースより) 10万人以上の行動を変容させてきた伝説のメンターが問いかける「自分が変わる」50の言葉。 著者について 大久保寛司■おおくぼかんじ 「人と経営研究所」所長。日本IBMにてCS担当部長として、お客様重視の仕組み作りと意識改革を行う。退職後、「人と経営研究所」を設立、人と経営のあるべき姿を探求し続けている。「経営の本質」「リーダーの本質」をテーマにした講演・セミナーは、参加する人の意識を大きく変えると評判を呼び、全国で延べ10万人以上の人々の心を動かす。著書に、『考えてみる』、『月曜日の朝からやるきになる働き方』、『人と企業の真の価値を高めるヒント』などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大久保/寛司 「人と経営研究所」所長。日本IBMにてCS担当部長として、お客様重視の仕組み作りと意識改革を行う。退職後、20年間にわたり、日本中のいい会社を訪ね回り、人と経営のあるべき姿を探求し続けている。「経営の本質」「会社の本質」「リーダーの本質」をテーマにした講演・セミナーは、参加する人の意識を大きく変えると評判を呼び、全国からの依頼が多数寄せられ、延べ10万人以上の人々の心を動かしてきた。特に大企業・中小企業の幹部対象のリーダーシップ研修、全国各地で定期的に開催されている勉強会では、行動変容を起こす人が続出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
あり方で生きるを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
大久保さんの講演を聞いて、心にじわりと響くところがあり、本書を購入しました。私は定年世代ですが、その講演には私と同年代の方が多く参加されていました。大久保さんの著作などで紹介されているようなことは「きれいごとに過ぎない」、「話は聞いてみるが、簡単には説得されないよ」という雰囲気を漂わせた方もいました。正直にいえば、自分にもそういう気持ちがありました。「家族や部下に、正しいことを指摘したり、あるべき姿を語っても相手は変わらない。そうした変化を実現するために、自分が何をして、成果をあげたかが問われる。人はあまりに自分のことが見えていない。人に指を向けて指摘するのではなく、まず、自分に指を向けて、自分の姿を知って、自分を変えないと。変えられるのは自分だけ。」いまは、「やり方」ばやりですが、「あり方」をないがしろにして「やり方」におぼれてしまうと、狭い意味での目標は達成したけれど、目的からは外れてしまうということになったりします。そうならないためにも、表面的なことのみに注意を向けず、なぜそうなるのかを考えることが大切だということに大久保さんは気づかせてくれます。 「相手がこちらの理解に苦しむような反応をしたとしても、相手にはそれなりにそうする理由がある。自分に指を向け、なぜかを考えてみる。人は理解されたと感じたときに、変わる。」 大久保さんの人生への姿勢は「大切なことは目に見えないんだ。心で見ないと見えない」-「星の王子さま」でキツネが王子さまに言った言葉を思い出させます。また、同じく子供向けの優れた絵本「百万回生きたねこ」の作者、佐野洋子さんの言葉-「大切なことは全て目に見えないと思ってる」も思い出させてくれました。大久保さんは子供にも伝わる真理を大切にして、70歳になり、ますます新鮮に日々を生き、自然体になっている。つねに成長する人生を楽しんでいるのではと感じます。講演では、こうした、本書にある内容に重なることも多く語られました。笑い声も起きる会でしたが、心の深いところに届く話が多く、同年代と思しき方で、表情の硬い方(説得などされないぞ、と表情に書いてある人)が、聞いていて心に刺さることがあったのでしょう、深く内面に沈んで内省しているような場面がありました(私にも同様のことがありました)。自分はこのままでよいのかな、自分を変えたい、あるいは、斜に構えていても、違う自分になれるかもしれないという期待や希望をもっていれば、この本から心に響くものを得られるのではと思います。そして、あり方を見つめなおし、自然体で生きていくきっかけを与えてくれるのではと思います。私は、特に、子供のころに2度も親に捨てられた女性の話が心に残りました。本書を読んで感じるところのあった人は、講演を直接聞いてみることをお勧めします。決して、安い額ではありませんが、得るものが多く、その価値はあると思います。追記本書に、雰囲気は仕事力だという話がありました。よい雰囲気は、周りの人にも影響して仕事がすすむ。この本もまさに、雰囲気があります。相馬さんの絵や、QRコードで聞くことのできる大久保さんの肉声などが一体となっていて、文字に書かれた以上のことを表現しており、大久保さんの雰囲気が感じられる本です(相馬さんの挿絵を、ここでなんでこの絵なのかな、などとぼーっとながめていたりするのも面白いです)。また、タイトルの「あり方で生きる」の意味、タイトルにもまして、大きく書かれた「〇」の意味。ここに、実りある人生を生きようとされている大久保さんの姿勢が現れているように感じました。深いところから発信された本だと思います。12月25日追記 出版社ホームページのブログも必読です。「あり方で生きる」、エッセンシャル出版社のホームページにある、編集者のかたのブログはぜひぜひご覧になることをおすすめします。本書を未読の方も、既読の方も。制作過程や編集者さんたちの思い、挿絵を拝見していて、こちらはこちらでもっと広報して、多くの人に見てほしいと感動しました(本文からの一節と挿絵については、まったく独立したポストカードとして販売してほしいくらいです)。良質で豊富なエネルギー量のある編集スタッフのかたがいて、こうした素晴らしい本が世に届けられたのだなと納得しますとともに、この本に出会えたことにありがたい気持ちになりました。 ※URLはこのレビューに書き込めないようなので、興味のある方は検索してください。
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